先月に続き不妊についてです。不妊の人に対して体外受精がしばしば行なわれます。顕微受精も最近は盛んです。しかしこのような手段を取れば100%受精するかと思いきや、3分の1にも満たない成功率だそうです。何と寂しいことか。また、うまく受精しても、今度は細胞が分割しないことがあります。これは木につぼみがついても花が咲かず落花するようなものです。 そこで私は東大阪にある大きなK病院で実験しました。関西医大系である病院に関西医大の先生が4、5人見学と立ち合いに来られました。まず、凍結保存された精子に気功でいう外気放射を10分しました。するとその結果、精子数は減少しましたが反対に運動量は増大しました。何を物語っているかというと元気な精子が出現したということです。元気な精子1匹が卵子の中に入ればよいわけですから受精率は高くなるのです。
 次に、受精したが細胞分割しない凍結保存した受精卵に外気放射しました。3個のサンプルに行い、翌日、翌々日と3個ともに分割が進行しました。これを子宮に戻せば妊娠、そして子どもを産むことができるわけです。
 K病院からの資料をご覧になりたい方は当院へお越しください。K病院から何度か外気治療の依頼を受けたこともあります。

吉見カイロプラクティック クリニック
吉見 猪之助院長
気功とカイロプラクティック療法で難病患者の施術も。毎水曜枚方駅前教室などで気功教室開催中。
東大阪市花園東町1の17の2 tel.072(961)4433
http://www.jin.ne.jp/yoshimi 

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