関西外国語大学で学ぶ留学生70人で運営する手づくりのイベント「春のインターナショナルフェスティバル」が、4月1日に枚方市の車塚公園で開かれました。世界のゲームやスポーツを通じて、留学生と地域住民が親睦を深めるのが催しの目的です。
広場では米国人留学生の軽妙な司会による歌やダンスのショーで観客から大きな拍手が起こり、留学生の故郷である世界各国を紹介するブースでは、目を輝かせて学生と交流する子どもたちの姿も。
緋寒桜が咲き誇る芝生広場では、相手の陣地に置かれた旗を取り合うカナダの伝統的な鬼ごっこ「キャプチャー・ザ・フラッグ」や、日本のスイカ割りの要領で、目隠しをしてお菓子がいっぱい入ったくす玉を割って楽しむメキシコのゲーム「ピニャータ」など、珍しい海外の遊びを大人から子どもまで留学生と共に楽しみました。
同公園は学生に色鮮やかなフェイスペインティングをしてもらった子どもたちの笑い声がこだまして、参加者から「また、このようなイベントを開いてほしい」という声が上がるほどの大変な盛り上がり。
優しく楽しい留学生たちとのふれあいに、家に帰り、世界地図を見て彼らの生まれた国や広い世界に思いを馳せた子どもたちもいたことでしょう。
(吉田 敦)

関西外国語大学国際交流部 主催

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