真夜中の住宅街で車が通れないからと、クラクションを大きな音で鳴らし続ける人。迷惑をかけられている被害者だから、寝ている関係のない住民をたたき起してもかまわないという錯覚。
飛行機の機内サービスでコーヒーをこぼされたからと、長時間にわたり苦情を言い続け、業務の妨害をする人。迷惑をかけられた被害者だから乗務員がほかの人にしなければならないサービスを妨害してもかまわないという錯覚。
被害者だから何でも許されると思うのは、錯覚です。いじめ問題を引き起こす子らも、自分の思い通りにならないことを、他人のせいにしたり、被害者ぶることで、今まで何でも無理が通ってきたのではないか。親がしっかりとしつけをしなかったことが問題とされます。
過失により何かあれば弁償するものは弁償するにしても、故意にしたのでなければ、一度謝れば済むことで、いつまでも被害者ぶって相手を責め続けることは逆に恐喝行為です。
「謝って済むなら警察は要らない」と言う人がいますが、肩が当たった、スーパーでカートがぶつかった、コーヒーをこぼしたなど、一度「ごめんなさい」と謝れば済むことの方が世の中では多いのです。謝って済まないのは、万引きやひったくり、恐喝などの犯罪です(犯罪者に限って混同しています)。

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