ケヤキの街路樹も美しい紅葉が終われば落ち葉で道路が埋めつくされます。
その風情に自然を感じ、こころ安らぐ人であるか、あるいは落ち葉でゴミがいっぱいの街と感じ、イライラする人になるかは人それぞれです。
ケヤキは、春には新緑、夏には独特の長い枝ぶりに美しい緑の葉っぱで、厳しい夏の日差しから
人々を守り、そして秋の紅葉、冬には葉っぱがなくても枝ぶりの美しさでと、四季折々に美しい清楚な街並を演出し、人々を和ませてくれます。
しかし、その最後の姿がゴミを出す厄介者と考えられて、ゴミを出さないようにと、ケヤキの美しい枝をぶつ切りにして、まるで電柱状態にされてしまっている街路樹が見かけられます。
近隣では、枚方市や八幡市のケヤキ並木は大変管理が行き届いて美しいのに、京田辺市の幹線道路は電柱状態にバッサリ切られています。
自然を大切にとか、自然と共生など、恩恵を受けている時は、もっともらしいことを言っているものの、迷惑がかかるとその恩も忘れてしまいがちです。
それは緑の自然だけに限りません。一生懸命働いてきたお父さんが定年退職を迎え、毎日家でゴロゴロするようになると冷たくなったり、赤ちゃんの時から可愛がって育ててもらった親を、迷惑がかかると冷たくなったりでは感心しません。

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