現在、がんになる割合は二人に一人と言われています。昨年は三人に一人と言われていたのに。現代医療の発展は素晴らしく、有名人のがんの手術も大成功したとの報道があります。恐らく技術の高い医師が執刀し、すべてのがんを切除できたのでしょう。
しかしその後、肺炎などほかの病によって亡くなることが多く見られます。ここに西洋医学のみの治療法に限界を感じます。外科手術ではがん細胞はミクロの世界のためどこまで広がっているのかが分かりません。目に見える範囲は取ったというのでは再発の可能性が多分にあります。手術で取ったら終わりではなく、「そこからが始まりでした」とおっしゃる患者さんが多く見受けられます。
また抗がん剤は、がん細胞のみを攻撃してくれるなら素晴らしい薬剤ですが、正常細胞にまでダメージを与えます。現在の抗がん剤の効果判定は腫瘍がどれだけ小さくなったかということで評価され、元気になったとか生きる期間が伸びたということは考慮されていません。抗がん剤による発がんも問題です。こういった抗がん剤や手術、放射線治療以外にも代替医療を取り入れた統合医療の選択肢があることを伝えていくことが必要ではないでしょうか。
昨年10月に開院した「くずは統合医療クリニック」は(社)IPHが提携する植物療法を用いた日本初の統合医療クリニックです。
詳しい事を知りたい方、現在がんや難病でお悩みの方、一度ご相談ください。

くずは統合医療クリニック TEL 072-836-1050【完全予約制】月・水・金
枚方市南楠葉1の1の27 6F 樟葉生涯学習センター前
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