学校の文化祭でお芝居に出演することになった時、王様と乞食、善人と悪人、警察官と泥棒など配役を決める時に誰も嫌な役には付きたくないものです。
もし、万引き犯や泥棒の役に当たってしまった時、お母さんが見に来られたら恥ずかしい思いをすることは間違いありません。
たとえお芝居でも、正義を貫き、真面目に働き、若い頃は苦労をし、人を思いやる優しい人で、将来、立派な大人になっていく物語の主役を演じているなら、家族はうれしいものです。
それなのに、現実の人生という本当の舞台で万引きや泥棒をして、警察に呼び出された時には、お母さんはお芝居を見ている以上に悲しい思いをすることになります。
今、教育や道徳のあり方を問われていますが、基本的には「真面目に生きることの大切さ」を教えることから始まります。
「もらえるものは何でももらわなければ損」という考えが蔓延し、学校で子どもたちに将来どんな大人になりたいですかと聞くと、「不正をしても生活保護者になりたい」と答える子どもがいるという笑えない話があります。しかし、少なくとも子どもたちには、人生という本当の舞台では、悪いことは一切しないで、真面目にコツコツ働き、立派な大人になっていく役を演じるように導いていきたいものです。

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