tanpopo食べられる野草が身近にあるのをご存じですか?5月12日、枚方市野外活動センターで「かわせみ自然塾・森で野遊び」が行われ、34人が参加。食べられる春の野草を摘み、トッピングしたピザを焼いて食べました。
まずは、ボランティア団体「イワナシの会」の案内で野草摘み。初夏の同活動センターは自然の宝庫、イタドリ・ヨモギ・ハコベなど、豊作です!種が弾ける植物や、トカゲや虫などの生き物もいっぱいで、子どもも大人たちも大騒ぎ!
野草が集まったら、ピザの生地を作り、野草をトッピング。今回同活動センターで初めて使用する窯で焼きます。「ほろ苦くておいしい」「本当に食べられる!?」などの声が上がり、野草のピザを堪能しました。
会代表の竹谷さんは「野草を摘んで食べることをきっかけに、自然に親しみ、動植物のつながりを実感してもらい、外で遊ぶ機会の少ない子どもたちに、自然の中でのさまざまな遊び、活動が記憶に残る体験になれば」と話します。自然に触れ、食べ、心地よい自然の恵みを、体いっぱい受け取りました。
今後も「虫ムシ大作戦」「秋のキノコ観察」など、自然を身近に感じられる自然体験プログラムが予定されています。
興味のある方、お気軽にお問い合わせください。
主催・お問合せ:枚方市野外活動センター tel 072-858-0300

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