今春から、高校の英語授業は、原則英語で行うことになりました。現場が変わっていくには、まだまだ時間がかかるでしょうが、英語で行われる授業をしている高校に入学し、その授業が楽しくて仕方がないという教え子がいます。幼児の時から教室に通ってくれた子で、その授業では、周りの子の通訳もし、成績も良かったそうです。
筆記試験対策の暗記学習だけでは、英語が使えるようにはなりません。合格することは大切ですが、入学後の授業についていく英語力をつけることも必要であること、そのための児童英語の役割と、中学生になっても継続することの大切さが分かるエピソードです。
英語が使えるようになるためには、リスニングや会話の練習も文法の学習も必要。これまでの教科編成ではなく、コミュニケーションのための「読」「書」「聞」「話」という4技能の習得を目指すのが、新しくなった高校英語です。

Grace English School
TESOL(英語教授法)
修士 嶋村 久美子
交野市郡津・星田山手教室
TEL 072-893-1231 TEL 090-5881-9858
http://homepage3.nifty.com/grace-english/

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