先日、東京に行って驚くべき光景を目の当りにしました。
八重洲口のタクシー乗り場に行った時、高齢のホームレスの人3人が、ダンボールやシートで囲いをし、昼間から寝転がっていました。
周りにはたくさんの外国人観光客もおられ、これが日本の首都なのかと大変恥ずかしい思いをしました。
だからと言って、ホームレスの人たちが悪いとは決して思っていません。なぜ、彼らを保護できないのか社会の仕組みについて不思議でならないのです。
東京は、今、2度目のオリンピックを開催しようという大都市なのに、たった3人のホームレスも救えないことに、首都を任されている東京都知事の責任は重大です。
タクシーの運転手さんと話をしていると「保護施設に入れてもすぐにここに戻ってきてしまう」ということでしたが、できない理由があれば放置していても構わないという理屈は行政マンも同じ考え方だと思います。
それは復興住宅も同様で、そこに住む人が快適と感じられるものが、なぜできないのか反省が必要です。
また、そのことは、これからの高齢社会において、一旦社会から取り残されてしまった人たちに対しても、行政サイドのご都合主義で、できない理由をつけられれば誰でもホームレスに陥る可能性があります。
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