katakanko交野の町は七夕伝説に加え、さまざまの歴史に彩られた史跡の宝庫。9月18日、交野市星のまち観光協会は「観光ガイドと巡る交野の名所」を催し、26人が参加しました。市公認の観光ボランティアガイドと交野の名所を歩くこの企画は、今回が1回目。
「私部の里を巡る」と題し、初々しい新人ガイドたちの案内で約5キロのコースで史跡をたどりました。伝説の川・天の川に架かる逢合橋から山根街道を行き、第二京阪側道近くの上の山(うえんやま)の辻へ。ここは弘法大師らが京都東寺から高野山に通ったといわれる東高野街道との合流点で、古代からの交易と文化の道程を身近に感じます。山根街道沿いにある代官屋敷・北田家(国指定重要文化財)の長屋門は日本最長で、その迫力にしばし眺め入り、往時の隆盛をしのびました。
参加者からは「地元でも知らない事がたくさんあり、驚きです。今後も参加したい」との声も。長年観光ガイドを続けている高尾秀司さん始めガイドのメンバーは、温かな心で地元を見つめ、豊富な知識で交野の魅力を語り伝えます。
同企画は月1回開催の予定で、次回は10月16日、郡津の里探索。他市の人も参加可能です。
詳しくは、交野市星のまち観光協会へ。
TEL 072-891-9955

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