暑すぎた夏から気温は一気に下がったり上がったり。こんな気候に私たちの体のホメオスタシス、つまり健康に戻ろうとする力は乱れています。10月は特に体調を崩しやすくなっています。治癒力の低下はこんな事からも始まるのです。その上原発事故の件が加わることによって、がんを代表とする、なりたくない病気になる人が増加することが予測されます。
IPHには先月は福島の小学生のリンパ性白血病、続いて東京の25歳の男性の同じくリンパ性白血病のご相談が相次ぎ、果たして偶然なのか懸念を覚えます。
公益財団法人・放射線影響研究所の出した原爆被爆による放射能をメインとした見解の中で、放射線による白血病の発生率増加は固形がんよりも大きく被爆後早期、特に子どもに増加したとあります。元々、白血病は比較的まれな病気なので絶対的な症例は少ないものの、被爆2年で発症し始め、6〜8年でピークに達したと述べています。原発事故から約2年半の現在、治癒力を低下させる原因や回復する方法を知っていることが大切で、それらを自分で簡単にできることがポイントです。
10月12日13時からの統合医療研究会は、「がんは治る!自分でできる治癒力アップ7つの習慣」 参加費1万円
メディカルハーブ専門店エルボリストリーで開催します。

日本メディカルハーブアカデミー主宰 ホリスティックハーブ研究家 代表理事 佐藤忍
枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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