shikashika1shika2 於・大阪歯科大学

歯科大学を探検して「歯カセ(博士)」に!?
枚方市内の小学生(4〜6年生)が市内の6大学を訪問・探検する「子ども大学探検隊」(学園都市ひらかた推進協議会主催)。平成16年度から毎年実施されている催しで、今回は11月3日、大阪歯科大学(楠葉学舎)で行われ、小学生34人が講義や実習、学園祭などの大学生活を体験しました。
この日は学生たちが講師になり、解剖学の講義を。頭蓋骨の模型を実際に子どもたちに触らせて、頭蓋骨が28個の骨からできていることや、チンパンジーと人間の歯の形の違いは食べ物の違いだけでなく、敵を威嚇するためということを映像で比較したりなど、興味深い内容で、「もっと歯について知りたい」との声や、意見が飛び交いました。
そして、歯医者さんが口の中で型を取る材料を使って、指の型を取る実習を。取り出してみると、自分の指そのものの「指」ができていてびっくり!おもしろい!!歯もこのようにそのままの形に取れるのですね!珍しい記念品になりました。最後にはスタンプラリーなどで学園祭を楽しみ、歯科治療のいすに座って歯科健診もと、一日歯科大学生を楽しみました。
企画を準備し、進めた大学生たちは「小学生に専門的な知識を分かりやすく伝えるために苦心しましたが、大学の講義や歯科での勉強、治療現場での雰囲気を感じてもらえたと思います」と。学生にも、そしてやがて大学生となり、次世代を担っていく小学生にも、将来の夢を育む素晴らしい一日となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ページ上部に