121人・部員全員で戦い抜くそれが仰星の強さ!
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強豪ひしめく激戦の大阪府大会。第1地区決勝では、東海大付属仰星高が、昨年度全国覇者の常翔学園高を47対5で圧倒し、全国大会にAシードで出場を決めました。
「仲間を信じ、前へ!」。仰星ならではの速い展開ラグビーで、2年ぶり14回目の花園を縦横無尽に駆け抜けます。
高校日本代表候補8人を擁し、府大会準決勝では、11本のトライを10人で取るなど、どこからでも得点できる総合力。しかし、彼らの真の強さは、仲間への信頼感と強い絆で結ばれたチーム力です。今も3年生50人を中心に部員121人全員で綿密なミーティングを重ね、最後まで心一つに、共に練習に励んでいます。
そして、3年生は、地域の方たちへの恩返しの心で毎朝、通学路のゴミ拾いを続ける同部代々の伝統を受け継ぎ、卒業まで欠かしません。
人間教育を柱に、そんな彼らと向き合う、同部OBで初の全国優勝時の主将であった湯浅大智監督は、名将・土井崇司総監督(前監督)から部を任され、就任1年目。
「フェアプレイ、自己犠牲を問わず皆を前に進める強さ、心配り、ノーサイド。ラグビーには、子どもたちに伝えたい事がすべて詰まっている。一生懸命やることこそが素晴らしいということが分かる、日本一に値する高校生に成長してほしい」と話します。
1年生時に全国決勝の舞台で戦い、先輩たちと準優勝に泣いた経験を持つ、野中翔平主将は「強い意志を持って部員全員で築いてきた僕たちのラグビーを見てほしい。感動を与えるプレイで日本一に!今度こそ、仲間たちと応援してくださった皆さんを笑顔にしたい」と。
新春、3度目の全国の頂上へと、チームワークを武器に仰星ラガーメンが突き進みます!

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