星ヶ丘厚生年金病院の病院名が 4/1から独立行政法人 地域医療機能推進機構「星ヶ丘医療センター」に変わります
dr_sugi先進医療を提供する北河内地域の中核病院である星ヶ丘厚生年金病院は、4月1日から「独立行政法人地域医療機能推進機構星ヶ丘医療センター」に病院名が変わります。
新たな運営母体である同機構(Japan Community Health care Organization「略称JCHO」ジェイコー)は、全国の社会保険病院や厚生年金病院など57施設が一つになった公設公営のグループです。
JCHO星ヶ丘医療センターは、“地域に根ざし、患者さんとともに”をモットーに、地域医療と介護の充実に邁進していきます。

急性期から在宅まで支える地域医療支援病院・救急告示病院大阪府がん診療拠点病院
JCHO移行によりさらに地域の期待に応える
JCHOは、5疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病、精神疾患)、5事業(救急・災害・へき地・周産期・小児医療)、リハビリテーション、そのほか地域で必要とされる医療及び介護を提供する機能の確保を図ることを目的としています。星ヶ丘医療センターでは、医療と介護の連携をより深め、従来からの「地域医療支援病院」としての取り組みに加え、昨年から地域包括医療・ケア研究会と総合診療部を立ち上げており、総合診療医の育成施設の指定も受けました。
地域の医療機関・住民の方々と、より密接に連携し、疾病の予防・早期発見、救急対応、治療、リハビリテーション、緩和ケア、在宅医療・介護まで、切れ目のない一貫した良質な医療を提供します。
「病を癒す」に留まらず、「人を癒す」のが医療
長年、救急医療と地域医療に携わった杉本院長は「医療の本質は、病気やけがを治療するだけでなく、病後の人生をどう支えていけるか。患者さんと深い信頼関係を築き、急性期から在宅まで、患者さんの心と体、人生や生活を丸ごと抱えて、人を癒すことが大切です」と話します。
信念は「医は人」。就任以来、職員たちの心の温かさを実感し、ここで真の医療を目指しています。
「患者さんが本当に喜んでくれる最適な医療を提供できているか。心に寄り添えているか」。各診療科の垣根を越えて、能力を結集しようとチーム医療や勉強会など協働体制で治療にあたる医師や職員たち。
医療の原点である、患者さんのことを第一に考え、伴走する医療人がここにいます。
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杉本 壽星ヶ丘医療センター病院長
無医村で患者と向き合うことから医学の道をスタート。大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター長を経て、H21年より星ヶ丘厚生年金病院院長に就任。 大阪大学名誉教授
JCHO星ヶ丘医療センター
枚方市星ヶ丘4-8-1 TEL072-840-2641

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