7月29日(火)午後4時半〜
枚方市駅前周辺で薬物乱用防止キャンペーンを実施

枚方市は多くの市民に脱法ドラッグの危険性を知ってもらい、薬物乱用防止の意識を高めるため、7月29日(火)午後4時半から枚方市駅コンコース及び東改札周辺で薬物乱用防止街頭キャンペーンを実施します。
近年、青少年を中心に大麻やMDMA(錠剤型合成麻薬)をはじめ、脱法ドラッグなどの薬物の乱用が拡大し、若者等が興味本位で購入するなど市民生活への浸透が急速に進み、脱法ドラッグによる事件・事故が全国で多発しています。
このキャンペーンは枚方市内においても先日、脱法ドラッグを吸引したとみられる者が運転する自動車の追突事故が発生したことを受けて実施するもの。竹内脩枚方市長や枚方市のゆるキャラのひこぼしくんが啓発のリーフレットやティッシュを配布し、市民に薬物乱用の危険性を呼び掛けます。

平成26年7月22日、警察庁と厚生労働省は脱法ドラッグの新たな名称を「危険ドラッグ」に決めたと発表した。薬物の乱用は心身に重大な悪影響を及ぼし、時には死に至ることもあります。担当者は「薬物乱用を許さない社会をつくり、青少年を薬物乱用から守りましょう」と呼び掛けている。

<お問い合わせ>保健所保健企画課(担当:清水、中川)
TEL 072-807-7623(保健企画課直通)

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