婦人科に健診に訪れる方の半分は不妊症のお悩みです。昔は10組に1組ほどだったのに現在は圧倒的に増加しています。しかし、不妊の原因の半分は男性にあり、男性の体質を改善することが必要なのです。
以前、日本不妊学会での研究発表では、平均21歳の健康な男性60人の調査結果で、精子が正常だったのはたったの2人でした。彼らの食生活を調べてみると8割の人がカップ麺とハンバーガーを常食していたという現実がありました。ハンバーガーの45%は脂肪です。ダイオキシンは油に溶けるため精巣に蓄積して精子に異常が出たというのです。
ほかにも多々原因がありますが体質を改善することは可能です。
人類は種族を保存しようとする本能がありますが、その能力でさえ有害添加物はシャットアウトしていく可能性があります。
ご相談にお見えになる方が後を絶たない近年、まず原因を見つけ体質を改善する方法や、ライフスタイルに合ったハーブを取り入れた食事療法によって、まずは老廃物の排泄、そして細胞が喜ぶ体質をつくるためのアドバイスが必要です。もはやマニュアルでは事は足りないのです。解決は生活の中にあるのです。

次回セミナーは「ハーブで夏のダメージを乗り切ろう」。
予約はFAXで。
9月5日(金)11時〜
参加費 1,000円 要予約
FAX 072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
日本メディカルハーブアカデミー主宰
ホリスティックハーブ研究家 代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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