寝屋川市 万歳三唱

豪栄道関の大関昇進を祝して万歳三唱



ふるさと大使 豪栄道

「寝屋川市ふるさと大使」も


大関昇進おめでとう!
大相撲の人気力士、豪栄道豪太郎関(28歳・寝屋川市出身 境川部屋 本名・沢井豪太郎)が、名古屋場所で左足首と膝痛に襲われながらも12勝の好成績を収めて殊勲賞を獲得。関脇在位連続14場所を経て、入門時から定評の高かった相撲センスがようやく開花。大関昇進を確かなものとしました。
7月30日の愛知県扶桑町での伝達式を受けて、地元の寝屋川市役所では同日に祝賀セレモニーを開催。庁舎には日本人として3年ぶり、また大阪出身では44年ぶりとなる大関誕生を祝う懸垂幕を掲示。館内ロビーでは馬場好弘寝屋川市長や後援会の皆さんがくす玉を割って万歳三唱。祝賀ムードは最高潮に達しました。
市長は「大関昇進おめでとうございます。豪栄道関はわが町の誇りです。今後も市民と共に応援して参ります。ますますのご活躍を期待しております」と熱いエールを送りました。
同市では新大関に化粧まわしを贈呈する予定。「大和魂を貫いてまいります」と式の口上で誓った豪栄道関。昨年から「寝屋川市ふるさと大使」を務める新大関は地元への思い入れが強く、日頃から、ふるさとの情報を発信しています。
目前に迫った秋場所では悲願の初優勝、そして、久しぶりの日本人横綱へと“寝屋川の星”への期待は高まるばかりです。(吉田敦)

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