枚方公演『夢と絆』-「北」での24年間、そして“今”-
12月4日~10日の「人権週間」にあわせ、枚方市では、差別せず、一人ひとりを大切にし合い、共に生きる社会の実現をめざし、人権について様々な角度から考える機会として、関係団体と協力、人権週間事業を実施。
また、12月10日から16日の一週間を「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」と位置づけられており、今回、蓮池薫さんを講師に招き、「人権週間事業・北朝鮮人侵害問題啓発週間事業」として同時開催するものです。
蓮池さんは、1957年新潟県の生まれで、中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされました。帰国後、新潟産業大学で専任講師として勤務するかたわら、中央大学に復学。現在は、新潟産業大学経済学部准教授。著書に「夢うばわれても拉致と人生」「拉致と決断」などがあり、また、2009年出版されました「半島へ、ふたたび」は25万部を超えるバストセラーとなり、この作品で新潮文芸振興会主催の新潮ドキュメント賞を受賞されました。

入場無料(申込不要/当日開場にお越しください)
とき:12月2日(火)14:00[13:30開場]
ところ:枚方市民会館大ホール
■手話、要約筆記、補聴システムあり

問い合わせ:枚方人権まちづくり協会(サンプラザ1号館5階)
TEL 072-844-8788 FAX 072-844-8799
主催:枚方市・枚方市教育委員会・枚方人権まちづくり協会・枚方地区人権擁護委員会・枚方事業所人権推進連絡会

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