千年に一度の地震、これまでに経験したことのない豪雨、かつてない大竜巻など、今の私たちは歴史に残る大災害の中にあります。
なのに、東南海地震がここ数十年以内に起こると言われていても、私たちはパニックになることもなく、自分には災難は降りかからないだろうという、楽観的な思いがあり、多くの人が大災害への備えが十分あるとは見受けられません。
あなたは避難所で、大きな災害のため食料が何日も来なかった時、自分が持参したおにぎりを自分だけこっそり食べることができますか。
食料を持参した人はすべての食べ物を差し出し、避難所の全員が公平に平等に分け合うことに協力するのか、あるいは、自分だけ食べるのか、難しい選択であり、意見の分かれるところです。
避難所での身勝手な行為が一生、世間の人から批判されることを日本人は嫌うからこそ、公平・平等をどこの国の人たちよりも重んじる社会が形成されています。
『アリとキリギリス』のお話でも、日本では最後の部分が世界と違って、アリがキリギリスに食べ物を分け与え、公平に終わっています。
人生においても、老後の備えをしてきた人も、してこなかった人も公平・平等に幸せな老後を過ごせる社会となっています。
日本は公平・平等を重んじ、損する人、得する人のいる社会です。
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