杉山手白楽会杉山手白楽会枚方市の老人会・杉山手白楽会は10月25〜27日、フランスハイツ自治会集会所で「第6回趣味の作品展」を開きました。 絵画や書、写真、色紙、手芸、木工、陶芸など50余点の出品。
蜷川繁雄さん(92歳)の古代文字の書や木をくりぬいて作るカップ、繊細で美しい切り絵など、玄人はだしの腕前の作品まで魅力ある力作が並びます。家族や近隣の住民、他地域の老人会の人々も訪れ、和やかに会話が弾み、明るい笑顔にあふれました。
「回を重ねて皆さん更に上達され、交流と親睦を深めて、ますます元気で意欲的に」と、星野好範会長は作品発表そのものを超えた良さを話しました。
好きなものと感動を持ち続け、日々を豊かにする。そして自然と、共感する仲間が生まれる。どの人も作品も輝きを放っているようでした。

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