野菜ジュースで貧血を起こす…なんて誰が想像できるでしょう。
がんなどの大病を経験すると野菜や玄米中心の食事にする方が多いですが、すべての体調の方に適しているとは限りません。 体調に合わせた食事のプログラムが必要。体調に合わない食事療法や間違った情報によって体力が失われていくことも…正確な情報を知ることが大切です。
例えば野菜に取り込まれる硝酸窒素が国際的に問題になっており、大量に体内に取り込むと亜硝酸窒素になります。これは血液中のヘモグロビンが酸素を取り込む前に酸素を取ってしまうので貧血になります。アメリカでは裏ごしのほうれん草スープを離乳食として食させたところ酸欠を起こし全身が青くなったことからブルーベビー病と呼ばれています。
硝酸窒素が野菜に取り込まれる原因は窒素系肥料を大量に与えること。土の中で硝酸窒素に変化し野菜が取り込んでしまいます。本来野菜が成長する中でアミノ酸やたんぱく質に変化するはずが、十分な育成期間を取らないと硝酸窒素のまま残ります。EUでは基準が決まっていますが日本は基準も規制もないのが現状。十分育成された野菜を選ぶことが大切です。

「がん再発予防セミナー」

4月11日(土)11時〜
参加費 1,000円・FAX要予約
FAX 072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
インターナショナル ブリベンティブヘルスケア 代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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