第4回 Ring of Red 交野市チャリティーマラソン2015
走ることが誰かのチカラに
6,200人快走

ソフィアモール

会場:いきいきランド交野及び交野市域主催:同マラソン実行委員会
共催:交野市・交野市体育協会ほか

1月13日、枚方市の淀川河川公園などで「第37回 新春走ろうかい ひらかたハーフマラソン」が開催されました。開会式で、竹内脩市長が「すばらしい冬晴れの中、自己ベストを目指してほしい」と挨拶。男女・年齢別など計25部門に全国から5,888人が参加。ハーフマラソン男子優勝者の久本駿輔さん(京都工芸繊維大4年・枚方市)は、中学生時から参加の常連ランナー。見事3連覇を飾り、女子は初出場の床呂沙紀さん(関西外国語大1年・枚方市)が優勝。共に大阪マラソンに招待されます。また「速い!だけがRUNではない!!」とパフォーマンス(仮装)の部に出場の選手たちが楽しく観客を沸かせました。会場では読売新聞4月19日、交野のまちを走り、元阪神タイガースの赤星憲広さんが現役時代から継続している体の不自由な人へ車いすを贈る活動に寄付する、「第4回Ring Of Red交野市チャリティーマラソン2015」が開催され、約6200人が参加。1.5キロ、3キロ、10キロのクラスに分かれ、小学生から一般、車いすのランナーたちが爽やかに駆け抜けました。
雨とぬかるみの中、車いすのレースで優勝の谷野優馬さんは、「昨年このマラソンを知り、2度目の挑戦。これからも続けて走りたい」と。
赤星さんは1.5キロと3キロを、車いすランナーや子どもたちと一緒に走り、「皆さんの頑張りに僕がファイトをもらっています。勇気がわき、感動が起こる大会として、続けていきたい」と話しました。
応援の市民が沿道に繰り出し、1000人を超えるボランティアの協力での大会を黒田実市長は「交野の良さ」と。雨も上がり、次々とゴールするランナーの笑顔が輝いていました。
※今大会の参加費の一部約140万円が寄付されます。

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