女性のための統合医療研究所を開設します。
 女性は生涯ホルモン分泌に翻弄されます。それは、妊娠・出産する機能を備えているからであり、女性にある子宮や卵巣に深い関係性を持つ女性ホルモンは、自律神経や脳骨や皮膚とも関係し、女性の体や心までもコントロールしています。 月経による毎月の女性ホルモンの変化と生涯を通した女性ホルモンの変化があり、それらがほぼ一定な男性と比べて様々な心身の不調が生まれます。排卵時に気分や体調が不安定になったり、更年期にほてりやのぼせ、イライラ、体の不調を感じるのも女性ホルモンの影響です。
 しかし残念ながら医療の現場では女性も男性と同じくくりであり、検査や治療は男性を基準に行われています。発症率が男女どちらかに偏っていたり、臨床的に男女差のある病気に対し、あるいは健康について考える場合、男性と女性では大きな違いがあることを分かった上のアドバイスでなければなりません。
 女性のための統合医療研究所では、子宮などの女性疾患や増加している乳がんなどの治療後のアドバイスや再発を予防するための健康相談を受け付けます。
 今月のセミナーはリクエストにより

「ママになりたい!を応援する」

6月6日(土)11時〜
参加費 1,000円・FAX要予約
FAX 072-807-3566

くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
インターナショナル ブリベンティブヘルスケア 代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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