戦争中の話を子どもの頃に、よく聞かされたものです。
その中で大阪が空襲された時、大勢の人たちが爆撃から命からがら、着の身着のままで道いっぱいになり八尾まで逃れつき、空き地という空き地に倒れこんだ人で溢れていたそうです。
その光景を見て、食料が乏しい中、住民みんなで鮭の雑炊を炊き出したという話を聞きました。
戦後のある日に、その被災された方がお礼に来られ、「一生の中であの時の鮭雑炊が一番おいしかった」と言われていたそうです。
今、世界では、至る所で戦火があり、何十万単位の難民が助けを求めています。戦禍を逃れた難民たちには、食料はもちろん、治安も秩序もありません。
難民を守るために国連はPKOにより食料を配り、警察の役目をしています。難民支援の現場では、イスラム国などのテロ組織が、子どもまで兵士として調達に来るなど、毎年、多くの隊員が亡くなる過酷な命がけの任務です。
日本は先の大戦で加害者であるのに、戦後の苦しい時に、世界は食料支援や海外からの引揚者660万人を無事帰国させてもらっているのに恩返しをすることもできません。国連安保理決議に基づく国際貢献が、社会主義国家からの批判で平和貢献もできない本末転倒している論調には疑問を抱く必要があります。
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