調査したビジネスマンの90%以上が、花粉症は仕事のパフォーマンスに悪影響を与えると回答。76・2%が花粉症の薬の副作用による「集中力・判断力の低下」を感じており、「眠気・だるさ」を感じている人も71・3%いることが示されたのです。
 「車の運転や仕事への影響を考えて花粉症の薬の使用を避けた経験があるか」の問いに対しては、半数以上が「ある」と回答しており、薬の副作用によるパフォーマンス低下を避けるために、服用の機会を奪われている人が多いことも示されました。
 また学生にも、症状及び脳に移行しやすい抗ヒスタミン薬が、試験成績に影響を及ぼすかを調査。
 試験における成績低下のリスクは、花粉症の症状で1・43倍、脳に移行しやすい抗ヒスタミン薬で1・71倍になることが示され、花粉症の症状、脳に移行しやすい抗ヒスタミン薬共に成績低下のリスクが増加する可能性が浮き彫りになりました。
 花粉症は体質を改善することで回避できます。試験前や重要な仕事の前に体質改善をしたい人のセミナーを開催。
花粉症対策のハーブティーを頂きながらのセッションです。
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4月2日(土)11時〜
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くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
日本がん難病サポート協会理事
一般社団法人 IPH 代替療法研究所
代表理事 佐藤 忍

枚方市南楠葉1の1の27

一般社団法人 インターナショナルプリベンティブ ヘルスケア(IPH)

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