第5回 Ring of Red 交野市チャリティーマラソン2016
走ることが誰かのチカラに
星のまちを快走!

交野市チャリティーマラソン 交野市チャリティーマラソン

会場:いきいきランド交野及び交野市域主催:同マラソン実行委員会
共催:交野市・交野市体育協会ほか

春の交野市の街並みと、機物神社の急な坂道を登り、第二京阪を臨み、神宮寺のぶどう畑からいきいきランド交野へとー。走りながら交野のまちの美しさと自然、市民の心の温かさを実感できる「RingOf Red交野市チャリティーマラソン」第5回大会が4月17日に開催され、約6千人が力走しました。
同マラソンは実行委員長の元阪神タイガース・赤星憲広さんが現役時代から続けている体の不自由な人に車いすを贈る活動の一環で、小学生から一般、車いすのランナーも参加できる交野市でのチャリティーマラソンとして定着。今回障がいを持つ子どもらと共に6家族12人で初めて参加した大西博幸さんは「みんな3キロも走るのは初挑戦。沿道の人たちが声をかけ続けてくれたので、歩かずに全員が完走、素晴らしい達成感で、子どもたちの自信につながりました」と。
車いすを贈る基金の一部を、開催の3日前に発生した熊本地震の被災者へ義援金として送ることが決定、会場内でも募金活動が行われました。黒田実市長は「偶然にも直前に起きた大きな災害に、我々が少しでもできることを」と話しました。1.5キロ、3キロの部を完走した赤星さんは「走る皆さんの力を、熊本に届けたい!」と。さらに「多くの人に賛同していただき、参加してもらいました。この大会が続けて開催されるよう、自分自身も走り続けた
い」と感謝の思いを語りました。
雨上がりの強い日差しと強風の厳しいコンディション。それでも交野高校と関西創価高校の吹奏楽演奏の応援と、市民の途切れない声援に勇気づけられ、ランナーたちはゴールを笑顔で駆け抜けました。
※今大会の参加費の一部約140万円が寄付されます(内70万円は熊本地震義援金に)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ページ上部に