昔、小学校の教室の黒板の上に「感謝」と書かれた額縁がありました。日本人は昔から、いつの時も常に感謝して生きることを教えられてきました。
道徳の授業では、生まれてきたことに感謝し、家族や仲間が周りにいることに感謝し、みんなと同じことができることに感謝しなさいと教えられてきました。
そのことは社会人となってからも、たとえ行列や渋滞にあっても、皆と一緒に並べることが幸せと思えるし、たとえ災害に遭っても、自分だけが不幸ではなく、皆も同じ思いで耐え忍んでいると思えるし、また、多くの人から心配と気遣いをしてもらっていることに感謝することができます。
感謝の心を持つことで人は幸福感を得られ、老後はもちろん、人生においてそれは、幸せに生きる最大の条件です。
今の小学校で子どもたちが道徳をどのように教えられているかは、学校や先生によって大きな違いがあるかもしれませんが、教えられていないとすれば問題です。
もし、幸せに生きる達人がいるとしたら、今の自分に満足し、常に感謝の心を持っている人だといえます。
その逆に、今、与えられている幸せに満足することなく、無い物ねだりばかりをする人や常に不平、不満を言い立て毎日、愚痴ばかり言っている人が幸せに生きているとは思われません。
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