高齢者が運転するクルマの事故が増えています。高齢になると老化による体力の低下や判断力が鈍くなるなど、個人差はあるものの、中には運転することがとても危険なレベルに低下する人もいます。
そのため、70歳以上になると運転免許を更新する時に、高齢者講習を受講するなどの対策もされていますが、一番重要なのは危険なレベルにある人は車に乗らないことです。しかし、日常生活が不便になるとの理由で車を手放されません。
その解決策はタクシーを利用することですが、料金が高すぎるので、毎日利用となると、お金に余裕のある人に限られます。また、雨降りや夏場の暑い時などには、電話予約しようとしても利用者が多く予約できないか、何時間も待たされることがあります。
欧米では、個人が自分の車で客を乗せる「自家用車タクシー」が一般的となっていますが、日本では過疎化や高齢化が進むエリアにおいて、やっとこれから試しに始まる段階です。
外国人観光客が増えた観光地でも、2時間以上タクシー乗り場で待たされるなどの問題も発生しています。
今後、日本もタクシー業界が高齢者の日常生活を支援するドア・ツー・ドアの相乗り制度や低料金制度への改正などを進めない限り、「自家用車タクシー」の議論が活発になると考えられます。
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