東海大仰星ラグビー部

東海大学付属仰星高校のラグビー部とサッカー部が、共に大激戦の大阪府予選を勝ち抜き、全国大会への切符を手にしました。

4年連続17回目の全国大会出場を決めたラグビー部は、爆発力で押すチーム。「全員ラグビー」をモットーに、部員106人一丸で連覇に挑みます。「全員で人間的に成長してきた彼ら。その価値をさらに高めるよう、一戦一戦頑張りたい」と、湯浅大智監督。

一方、サッカー部は決勝で昨年の覇者・阪南大高校に勝利。粘り強く全員でボールを奪い、縦への速い攻撃力が強み。試合ごとに基本に立ち返り、成長してきた彼らを中務雅之監督が支え、4年ぶり5回目の全国大会へ挑みます。

ラグビー部・山田生真主将は「全員が喜び合える試合をし、熱い応援に応えたい」、サッカー部・松井修二主将は「支えてくれた仲間や地域の人たちに対して、責任のある試合を」と。

毎日、同じグラウンドで練習を重ね、高い意識を持ち、励まし合い、切磋琢磨してきた両部。互いの勇姿を励みに、大舞台で力を尽くします。

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