全国高校 ラグビーフットボール大会 準優勝
全国高校 サッカー選手権大会 ベスト4
東海大付属仰星高校のラグビー部、サッカー部が快進撃!共に全国大会でひたむきに戦い、それぞれ準優勝、4強入りを果たしました。
1月7日、第95回全国高校サッカー準決勝戦が、埼玉スタジアムで行われ、準々決勝で前年度優勝の東福岡高を破った東海大仰星高は、名門・青森山田高と対戦、相手を上回るシュート数で猛攻を仕掛けました。松井修二主将の執念のゴールで同点に追いつくものの、1―2で敗退。仰星イレブンは悔しさに涙をぬぐいつつピッチを後にしましたが、4年振りの全国大会出場、大阪勢では7年振り、同校初のベスト4に。
第96回全国高校ラグビー決勝戦は同日、東大阪市花園ラグビー場で行われ、連覇を狙う仰星高は東福岡高と対戦。先制されるも、「走り切ろう!」と山田生真主将が士気を鼓舞、3年間のすべてを懸け挑み続けました。同点にしながらも、激しい攻防の末、21―28と惜しくも準優勝に。ノーサイドの笛に天を仰ぎ、涙で応援団に挨拶する選手に、スタンドからは温かい拍手と、「よくやった、頑張った」との声援が送られました。
同じグラウンドを分け合って練習し、楽しみ苦しみながら人間的成長を目標に高め合ってきた彼ら。全国大会では互いの勇姿を励みに「仰星旋風」を巻き起こし、最後まであきらめず、死力を尽くす姿は、観客を魅了しました。
「最高に楽しい一年でした!」。部員全員が一丸となった日々は、素晴らしい成長を遂げた彼らのこれからの人生の糧となりました。そして「優勝し、笑顔のスタンドに」との夢は後輩へと受け継がれます!

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