▲太陽光電池で動いてる!?



環境を守るために
私たちにできることがある
環境フェスタin交野2017

環境の破壊と汚染、地球温暖化、生物多様性の危機などが加速度的に進む昨今。けれど、私たちの生活が環境に及ぼしている影響を認識し、自分にできる行動を起こすこと、その仲間を増やすことで、未来は変えていけると勇気づけられる催し、「環境フェスタin交野」が12回目を迎え、「広げよう 交野から」をテーマに、3月12日、星の里いわふねで開催されました。
会場では、環境保全活動や交野の自然、生き物を紹介するブース、子どもたちによる環境学習の展示、物々交換、自然工作、マイ箸持参・リユース食器での飲食屋台やクイズなど、60団体もの出展やイベントが。来場者たちはそれらを楽しみながら、例えば、食品ロスの半分は家庭からであり、日本人一人当たり、毎日お茶碗一杯分の食品を捨てている現状など、各ブースでの説明を真剣に聞いていました。
山や森があり、渓流や花々、鳥に出会う交野には、里山保全、川の浄化、小学生たちにエネルギーやエコ教室を開く自治会など、地道な努力を続ける人々が多くいます。代表の山本光二さんは「環境を守ると言えば山や川などを思うけれど、暮らしそのものが環境。大人の姿勢が環境を守る。難しいことは要らない、ごみを減らそうなど、自分にできることを一つ前に進めるきっかけになれば」と。
「もったいない、大切に使う、傷つけない」などの姿勢は、環境を守る種をまく営み。その種は親から子へ、孫へと伝わり、必ず根を張るはず。改めて環境を守る大切さを皆が意識しました。
「この地球 エコかエゴかで 様変わり」(環境フェスタ賞受賞川柳)

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