11月12日(月)
14:00〜14:30

京阪枚方市駅周辺でノロウイルス食中毒予防啓発街頭キャンペーンを実施。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒が流行期を迎えるこの時期に毎年行なっているもので、市職員や大阪食品衛生協会枚方支部支部員、枚方市保健所公衆衛生協力会会員らが予防方法などを記載したチラシやカイロ約1000個を配布します。

ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、11月頃から増加し始め、12月~翌1月の冬季が発生のピークに。ノロウイルスは感染力が強く、手指や食品などを介して経口で感染することで、ヒトの腸管で増殖し、嘔吐、下痢、腹痛などを起こします。ノロウイルス食中毒を防ぐためには、「十分な手洗いを行い二次汚染を防止する」、「食品を中心部までしっかり加熱しウイルスを失活させる」ことが重要です。

今回のキャンペーンはノロウイルスの流行期に入ったことを広く市民に注意喚起し、感染予防方法を啓発します。
通行人へ啓発リーフレットや平成30年度食の安全安心標語コンクール入賞作品が印字されたカイロ等を約1000個配布します。
保健衛生課の担当者は「食中毒は夏に発生するものと思われがちですが、ノロウイルス食中毒は冬場に発生頻度が高いため注意が必要です。十分な手洗いで感染を予防してください。」と話しています。

問い合せ
健康部 保健所 保健衛生課(担当:頓田、倉光)
TEL 072-841-1409 FAX 072-841-1278
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