「知ろう 学ぼう 考えよう!〜盲導犬のお仕事〜」

盲導犬に愛もらった!! 「知ろう 学ぼう 考えよう!〜盲導犬のお仕事〜」 width=

 盲導犬は、目の不自由な人の歩行を助け、自立への支援をするとともに、心の支えとなる大切なパートナーです。

2月17日、枚方市立南部生涯学習市民センターで、マナビスト講座「知ろう 学ぼう 考えよう!盲導犬のお仕事」が開かれ、日本ライトハウス盲導犬訓練所の池田典生さんが、盲導犬になるための訓練の様子や活動について話し、盲導犬のデモ犬・ポルド君が実演を。参加者は、目の不自由な人たちの困り事を知り、理解を深めました。

 温かい人の家庭で、愛情いっぱい、生後2か月から1歳まで育てられるパピー(盲導犬の卵)とパピーウォーカー(子犬飼育ボランティア)も参加。人に愛され、人を愛する犬に育ち、その後幾多の訓練を積み重ね、盲導犬となり、自分を必要とする目の不自由な人のもとへ。信頼で結ばれ、懸命に役に立とうと寄り添い、命を守り、生きる支えとなります。

 講演後、山之上小3年の髙芝雅さんは、目の不自由な人に会ったら、声かけをして、私も役に立ちたいと話しました。

 もの言わぬ犬に、相手の気持ちや立場に立って考え、行動することを教えられるよう。盲導犬やパピーとふれあいながら、誰もが優しい気持ちに包まれました。

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