星のまちを5,500人快走!交野マラソン2019


主催:交野マラソン実行委員会 主管:交野市体育協会
4月21日、晴れ渡る青空と眩しい日差しの下、「交野マラソン2019」が盛大に開催され、全国から5500人が出場。1.5㎞、3㎞、10㎞の部に分かれ、小学生から一般、車いすのランナーたちが、いきいきランド交野を起点に、交野のまちを駆け抜けました。
市民の熱い思いで、昨年より生まれ変わった同大会。交野マラソン実行委員会・横尾一彦会長は、「障がいの有無にかかわらず、皆が力を発揮し、楽しむ大会の意義が認められ、今年からスポーツ庁の後援を得られました」と喜びを表し、車いすのランナーたちと1.5㎞を走った黒田実市長は「ランナーだけでなく、多くのゲームズメーカー(ボランティア)や、子どもたちによるゲームズメーカーキッズの活躍、沿道で応援する多くの市民たちの温かさ、すべてが魅力。勝敗よりも、誰もが自分の頑張りを残せる大会であってほしい」と話しました。
リハビリの先生に勧められ、車いすで出場した李載元君(茨木市・中1)は、目標ができ、トレーニングやリハビリに励み、自己新記録で見事、完走。「自信がつき、勇気が湧きました」と。
10㎞女子の優勝者、太田梨菜さん(関西外大女子駅伝部・3回生)は、交野二中時代に交野マラソン・3㎞に出場の経験が。「懐かしい風景と沿道の声援に励まされ、マラソンの楽しさと、交野の良さを改めて実感しました」と、清々しい笑顔です。
親子で頑張り仲良くゴールする姿、仲間と達成感いっぱいのガッツポーズなど、みんな晴れやかな笑顔。すべての人が感動に包まれる交野マラソン。星のまちに、心を照らすたくさんの輝きが放たれました。
※一般男女優勝者、山本芳弘さん(奈良県)と太田梨菜さんは、大阪マラソンに招待されます。

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