女性のためのシリーズ:「ジャーマンカモミール」の薬効

当園のハーブ園ではかわいいカモミールが咲いています。カモミールには多くの種類がありますが「ジャーマンカモミール」と「ローマンカモミール」が薬用として使用されています。「ジャーマンカモミール」はヨーロッパでは「お母さんの薬草茶」と呼ばれ、ストレスによる胃炎、不眠、アレルギーなどを緩和してくれるハーブとして知られています。
また平滑筋を温め、落ち着かせる働きがあるため冷え症、生理痛や腹痛にも使われます。可憐な白い花でリンゴのような甘い香りですが、なかなかのつわものです。代表的な有効成分で、抗酸化作用の高いフラボノイドである“アピゲニン”が、新しい脳細胞の生成を促し、さらに脳細胞をつなぐ“シナプス”の働きを高めることが、最新の研究によって明らかになりました。
 アピゲニンによって新たに生成されたニューロン同士をつなぐシナプスは強固でその性能が高く、脳機能の高さや記憶、学習に影響力を持つということです。そのためアルツハイマー病やパーキンソン病などの神経変性疾患や統合失調症の治療への効果が期待されています。

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くずは統合医療クリニック理事長
日本メディカルハーブアカデミー主宰
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サロン・ド・ノーブル

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