がんばろう!取り戻そう、笑顔と輝きを 枚方でライトアップも

猛威を奮う新型コロナウイルス感染症対策のため、4月7日には緊急事態宣言が。日常は大きく変化し、人との関わりを「8割減」という辛い日々を送りました。自粛の甲斐もあり、5月21日には大阪で非常事態宣言が解除され、出口の光が見え始めました。


ヒラリヨン(上)は、5/29・20〜21時、T-SITEは、5/31まで毎日20〜23時にそれぞれライトアップされます



コロナと闘い続ける人たちに「ありがとう」を届けたい!新型コロナウイルス感染症の治療に尽力する医療従事者へ感謝の思いとエールを送る取り組みとして、世界で行われている「ブルーライトアップ」。その枚方版として、同市は5月8日から29日までの毎週金曜日、平和の鐘「ヒラリヨン」(ニッペパーク岡東中央)と同市役所の渡り廊下を青くライトアップしました。
また、枚方TーSITEでは同市の協力要請を受け、感染拡大対策の警戒レベルを緑・黄・赤で示す「大阪モデル」に合わせたライトアップを5月16日から31日まで実施。前日から解除になったことから、4階の2つの巨大なガラス窓を緑に照らしました。
長かった自粛生活はようやく解除へ。医療の最前線で立ち向かった人たちの努力があったからこそ。22日の夜には「感謝」の青と、「解除」の緑の光が美しく照らされました。思いをひとつに、「今できること」を実践し続けた私たちの心に優しく輝きました。
コロナに負けないで 「おいしい」届けたい!

専用バッグでごちそうを届けます。お待ちどうさま!



 緊急事態宣言を受け、外食の利用が激減。テイクアウトや宅配へと営業スタイルを変え、存続を図る店舗も。「このままでは見通しが立たない」「自力では宅配できない」という個人飲食店でも宅配ができるようにと、井關拓史さん(一般社団法人ライトアップOSAKA代表・写真中央)が中心となり、地域に密着した、飲食店の配達を代行するシステム「枚方CHIIBO(チーボ)デリバリー」を立ち上げました。
注文するお客様負担の配達料がそのまま配達員への報酬に(500円)。飲食店舗の負担は、システム運営の経費をぎりぎり賄える売上げの15%と抑えた設定に。「大手デリバリーは手数料が高くて」というお店でも利用できるようにと配慮。現在27店舗、配達員35人が登録済みで、6月1日からスタートします。
学生の頃から枚方に住み、今は「枚方に花火を復活をさせたい」、感動を届けたいと活動する井關さん。閑散としてしまったまちが、終息の折には以前より元気になるように。地元の「おいしい」を、多くの人々に届けて、自宅で楽しんで笑顔になってもらえるように。イタリア語のCIBO(食べ物)に I(愛)を足して名付けた「CHIIBO」で、大好きなまち、枚方を盛り上げていきます。そしてCHIIBOの輪は広がり、寝屋川市や高槻市でもスタートします。
また、枚方市からも飲食店へのデリバリー支援が実施されています。出前館、LINEデリマと提携し、サービス利用料最大10%を負担します。さらに、サービスを利用する市民にはポイント還元も。
以前と違う生活様式、不安もまだぬぐいきれません。それでも力を尽くして動き始めている人がいます。大好きなまちが元通りに、人々の笑顔が戻りますように!


枚方CHIIBOデリバリー

枚方市は6/1から、 寝屋川市は6/15からスタートします!

注文は
↓↓↓
こちら から

飲食店の出店、配達員応募の人は 携帯 090-1968-6145(井關 いせき)まで




枚方市デリバリー支援事業
(出前館・LINEデリマと連携)※7月末まで

出店希望の飲食店の方、ご利用の方も 詳しくは
↓↓↓
おうちにいながらグルメツアー

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