〝ノルディック・ウォーク〟 の普及に貢献

〝ノルディック・ウォーキングの伝道師〟として1月に〝ニューズウィークウェブ版〟に紹介されたのが、医療法人松徳会「松谷病院」理事長の松谷之義氏です。
氏は地域医療に貢献することを望み40歳で医局を離れ開業。その後、高齢化社会が進行し、介護保険制度が施行されることに。20年前、介護施設の見学に出向いたフィンランドで初めてノルディック・ウォークと出会いました。
両手にポールを持ちゆっくりと姿勢正しく歩いている姿がまさに自立支援であり、足を守りながら歩く手法で有酸素運動を続けられ、健康寿命の延伸に結びつくと考え、日本に普及させると決心。
2012年には医師を中心にノルディック・ウォーク学会を立ち上げ会長に。 「健康で長生きしてほしい」という思いからノルディック・ウォークの普及に努め、運動習慣の定着化を促進。近年、全国から講演依頼があり、健康に年を重ねる生き方を教示し、研鑽を重ねています。
ノルディックの街“枚方”にふさわしく、健康寿命の底上げを願い、挑戦する姿に拍手を送りたい!

〈お問い合わせ〉
●くにみが丘メディカルフィットネス倶楽部
TEL 072・808・2351
枚方市津田山手1の19の1
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●京都大学医学部卒業
●京都大学医学博士
●日本呼吸器学会専門医
●日本ノルディック・ポールウォーク学会名誉会長

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