枚方からJリーガー誕生|木原 励選手 浦和レッズへ


最初は幼稚園の年中時、友達がしていたからサッカーを始めた。ボールを追ううちに、どんどん好きになった。それからサッカーボールはいつも彼の傍らに。
枚方の幼稚園、小学校の校庭で、淀川の河川敷で、毎日夢中でボールを蹴っていた少年が、夢見たJリーガーに!!  LSAFCからセレッソ大阪Uー15でサッカーを学び、桜丘中学校から京都橘高校サッカー部に憧れ、進学。Uー17、Uー18で日本代表候補に。昨年2年生での全国高校サッカー選手権大会では優秀選手に輝き、現在は同校主将として、ストライカーとして、部を牽引する木原励さん。Jリーグ・浦和レッズに入団が決定し、京都橘高校で10月19日、入団発表会見を行いました。
超高校級のボールキ ープ、裏への抜け出し、的確な判断力と多彩で高い得点感覚を持つ万能型FWと注目される木原さんですが、自身を「人前に立ち、人を引っ張る性格ではない」と。しかし、「人間としての成長」を主眼に置く同部で主将となり、自分の果たすべき役割について深く考え行動するように。部員の心を聴き、喜び、苦しみ、すべての経験を共に乗り越え、最高の仲間達と強い絆を。 「自分が皆をではなく、皆が自分を、成長させてくれた」と感謝しています。そして今、高校サッカーの最高峰・選手権大会出場を目指し、部員全員で一丸となって練習を積む毎日です。  名前の由来は「人を励ます人になってほしい」という願いから。これからプロの厳しい世界で鍛錬を重ね多くを吸収し、パリ五輪、ワールドカップでの活躍も期待される彼は、きっといつまでも謙虚に、ひたむきに努力していくことでしょう。私たちに感動と元気を与えてくれることと信じます。

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