考古学者植田先生と 歴史を歩く!京都堀川 聚楽第(じゅらくだい)を歩く!
豊臣秀吉が築いた幻の城、聚楽第。
千利休の屋敷跡や聚楽第の現存する石垣など
天下人の栄華を肌で感じて
4月26日(日) 9時集合
集合場所: 京阪「出町柳」駅 叡電口(予定)
参加費: 2,000円(保険料込)
午後は自由参加になります
※交通費は各自負担、荒天中止
※ 西陣歴史の町協議会主催のウォークに合流します。
午後は京都市考古資料館特別展「みやこの庭園」も観覧、先生が解説!
〜行程〜聚楽会館 →
(1) 千利休居士聚楽屋敷跡 →
(2) 上杉景勝屋敷跡 →
(3) 黒田如水邸跡 →
(4) 聚楽第北之丸北堀石垣跡 →
(5) 聚楽第址・聚楽第東濠跡 →
(6) 聚楽第東堀跡 →
(7) 伝「梅雨の井」跡 →
(8) 本丸南堀跡 →
(9) 此付近聚楽第址 →
(10) 聚楽第西外堀跡 →
(11) 豊臣秀勝邸跡伝承地 →
(12) 聚楽第南外濠跡 →
(13) 聚楽城鵲橋乃旧蹟(解散)
聚楽第・黄金の記憶を辿る、洛中歴史散策
かつて京都の地に、わずか8年だけ存在した「幻の城郭」、
豊臣秀吉が権勢の象徴として築いた贅を尽くした邸宅、聚楽第(じゅらくだい)
聚楽会館で「豊公築所聚楽城之図」を見学のあと、城跡を北→東→南→西と巡り、
歴史の表舞台を彩った主役たちの足跡を濃密に辿ります。
千利休が茶の湯を極め、上杉景勝や黒田如水といった戦国屈指の武将たちが軒を連ねた屋敷跡も巡り、当時の華やかな熱気を肌で感じてもらえます。
見どころは、住宅街にひっそりと息づく遺構の数々。北之丸の石垣跡や、
かつての水面を思わせる濠(ほり)の跡、そして今も語り継がれる「梅雨の井」など。
一見すると静かな日常の風景の中に、天下人が描いた壮大なスケールの城下町が重なり合います。
約2時間半、戦国末期へタイムトラベル。
地図の上にはない黄金の城郭が、あなたの目の前に浮かび上ります。






