「一年の計は元旦にあ り」。何十年もこの言葉を繰り返してきました。皆さんもそうだと思います。「今年は健康でありたい」これは誰しも一番に上げるテーマに違いありません。しかし、年々体力が衰える、頭が痛い、腰や膝が痛い、目まいがする、年賀状を書いて肩がこる、食べ過ぎや飲み過ぎで胃が痛い、もたれる等々、感じませんか?
 ほとんどの人は薬や貼り薬で辛抱するでしょう。
また、「手当て」という言葉がありますが、私たちは誰から教わるでもなく、おなかが痛い時はおなかを、足が痛ければ足を抑えて、無意識の中に「気」を出し、手当てをしています。強い人、弱い人はありますが、「気」のない人間は一人もいないのです。
 「あいつは何だ、気が抜けたようにボケーとして」、「気を抜いたらあかん」など、「気」は色々と使われ、気を抜くとけがをしたり事故を起こしたりします。
気功で免疫力をアップさせ、がんや骨折を治したりできるとは何とも不思議なことですね。
 私のクリニックには、がんや糖尿病、白内障、めまい、腕が上がらない、腰痛、卵巣腫などでたくさんの患者さんが来られます。先日はオーストラリアからも来院されました。

吉見カイロプラクティック クリニック
吉見 猪之助院長
気功とカイロプラクティック療法で難病患者の施術も。毎水曜枚方駅前教室などで気功教室開催中。
東大阪市花園東町1の17の2 tel.072(961)4433
http://www.jin.ne.jp/yoshimi 

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