従来の読み書き重視の英語教育では話せないというので、英会話が脚光を浴びていますが、「英語ができる」とは、「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を持っていることで、この4つは車の車輪のようなものです。話せるだけ、または読めるだけで英語が使えるとは言えないです。
例えば、ロンドンでバスに乗る場合、まず路線図を見て自分の降りるべき駅名を読みます。そして乗る際に、このバスで合っているか、幾つ目で降りたらよいかを運転手に尋ねます。ビジネス現場では、直接会話をしての商談もあれば、メールや書類でのやりとりもあり、より高度な4技能が必要でしょう。
日本語は話せるけれど日本語が書けないという小学生はいません。
学習する上で大切なのは、どの技能を学習するかではなく、音を入れてから文字に発展させ、年齢や習得度に合わせて各技能をステップさせていくことです。

Grace English School
TESOL(英語教授法)
修士 嶋村 久美子
交野市郡津・星田山手教室
tel 072(893)1231 tel 090(5881)9858
http://homepage3.nifty.com/grace-english/

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