今年から高校の英語も変わり、「コミュニケーション英語」ができました。中学校の教科書も保護者世代の時の教科書よりも「会話」が増え、「聞く」「使う」のページもあります。けれども、教え方が昔のままでは、使える英語に進化していけないでしょう。
ある人がアメリカで事故に遭い、救急車の中で、”How are you?”と聞かれ、血まみれなのに”I,mfine,thankyou.”と言ったというエピソードがあります。コミュニケーションの視点が欠けた暗記学習の結果と言えるでしょう。
明治以来の翻訳型の学習ではなく、「読む」「聞く」に加え、「話せる」「書ける」の発信力までを考えた4技能が統合された新しい学習スタイルが必要です。
英語の知識とともに英語が使えるスキルの習得も求められており、学校英語を熟知し、英語が話せる教員の養成が必要でしょう。

Grace English School
TESOL(英語教授法)
修士 嶋村 久美子
交野市郡津・星田山手教室
TEL 072-893-1231 TEL 090-5881-9858
http://homepage3.nifty.com/grace-english/

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