母語習得が完全に終わっていない幼児期は、音声を日本語の音韻体系で処理することが少ないために、心理的抵抗が弱く、英語音声のつながりや強弱、イントネーションなどの特徴をそのまま真似ることができ、音声指導に最適な時期と言えます。
児童期は、文化的アイデンティティーが低いため、学習への心理的なバリアが低く、間違いを恐れず興味を持って取り組めます。そして「文字に頼らずに、音声だけで理解しようとする」ことへの抵抗が大人に比べて弱く、文の中から意味の塊を聞き取る力をつける指導をすれば、音声だけで聞く力を育て、後の総合的な英語力につながることが期待できます。
乳幼児期や児童期に英語の学習を始めることで、長期的に見れば、「聞く事の絶対量」が増え、その結果(主に音声としての受容)語彙をより多く獲得することも、メリットと言えます。

Grace English School
TESOL(英語教授法)
修士 嶋村 久美子
交野市郡津・星田山手教室
TEL 072-893-1231 TEL 090-5881-9858
http://homepage3.nifty.com/grace-english/

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