交野市立長宝寺小学校 5年 瀧下 青璃 (たきした あずり)

11月1日、3時間目から4時間目までつたださんがきてくれました。お話はしっかりとわかりやすく説明してくれました。話を聞いて一番印象にのこったのは、つたださんのお父さんがたん生日にすし屋さんにもうどう犬のフラッシュを連れて行ったというお話でした。目が見えないつたださんがフラッシュを連れて店に入ったら店員にことわられたのでした。
その時、つたださんのお父さんが、「フラッシュは家族の一員や。ことわるんやったら帰る。」
と言ってくれたのでした。わたしはその話を聞いてとても泣きそうになりました。
そしてもう一つ心にのこったお話で、よかった所は、つたださんが勇気をだして目が見えないのにねんがじょうをポストに入れに行った所です。もう一つは後ろから知らないおばあちゃんがついてきてくれていた話でした。知らない人でもついていてくれる人はとてもすてきだと思いました。
つたださんの勇気も感じたけど、まわりの人たちのやさしさも、つたださんの話でよく分かりました。
もし町の中にこまっている人がいれば、できることをしてあげたいです。
※小学4年生時の作文です。

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