交野市立旭小学校 4年 山本 智咲(ちさき)

わたしは、『盲導犬ベルナ』というお話を読みました。この本を読んだきっかけは、題名を見て、盲導犬がどんな仕事をしているのか知りたくなったからです。
一番心にのこったところは、主人公のななえさんが毎日朝に一回、夕方に一回かならずベルナに言った言葉です。
「わたしベルナのお母さんになるからね!そしてベルナのことが大すきだからね!」
この言葉に、ななえさんは『ベルナのじゅ文』と名前をつけました。ななえさんが、ちゃんとベルナにそれを言ってあげると自分で決めたから、わたしは、すごいと思いました。
わたしが、もう一つ心にのこったところは、ベルナが知らない男の人にタバコの火を下ばらにあてられる場面です。 ベルナは、いたくてもこわくても、ななえさんからにげなかったのです。わたしは、そんなベルナがえらいなぁと思いました。なぜかというと、ベルナは、かい主のななえさんが近くにいた女の人に聞くまで分からなかったくらい、しずかにがまんしていたからです。わたしだったら、なきさけんでいると思います。
わたしは、このお話を読んで、盲導犬を使っている人をさべつしないでほしいと思いました。なぜなら、その人がきずつくからです。
そして、盲導犬をさわらないでほしいと思いました。なぜかというと、盲導犬の気がちるからです。気がちると、お仕事ができなくなるからです。
※小学3年時の作文です。

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