7月12日(土) 9時〜※雨天決行
枚方市立陸上競技場(中宮大池)観戦無料 ぜひご来場ください
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間近でトップアスリートの8mジャンプが観戦できる!
走幅跳で世界陸上2大会に連続出場し、昨年度日本選手権優勝の枚方市在住・荒川大輔選手の発案で、全国ランキング上位8選手を招聘し、トップアスリートの迫力ある跳躍を間近で見ることのできる日本で唯一の走幅跳に特化した大会、「ひらかたロングジャンプカーニバル」が、7月12日(土)、枚方市立陸上競技場で開催されます(枚方市陸上競技協会主催)。

第5回目を迎える今回は、東京五輪・パラリンピック招致の最終プレゼンテーションでスピーチを行った、佐藤真海さんも参加。佐藤さんは、早稲田大学生時(19歳)に骨肉腫を発症。右足ひざから下を切断し義足となりましたが、失意の底から立ち上がり、アテネ、北京、ロンドンと3大会連続パラリンピック出場、5m02を跳び日本、アジア記録を達成しています。
当日は、大阪府下の上位8人が出場する、高校・中学・小学(4年〜)男女別選手権大会を実施し、12時20分からは、荒川大輔選手はじめトップアスリート男子の大会を(日本陸連公認)。
観客席が走幅跳ピットのすぐ横に設置され、駆け抜けるスピード、ジャンプの高さ、迫力満点のダイナミックな8mジャンプが目前で観戦できます。
また14時30分からは招聘8選手と、アテネ五輪出場・女子7種競技9連覇日本記録を保持する中田有紀選手の指導による小学生から高校生までのクリニックも。トップ選手にふれあうことにより、子どもたちに夢と希望、大きな感動を与えることでしょう。観戦にご来場ください。

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