鍵屋資料館で旭堂南鱗(きょくどうなんりん)さんら出演

今年は徳川幕府が豊臣家を滅ぼした大坂の陣(冬の陣1614年、夏の陣1615年)から400年という節目の年。「大坂の陣400年天下一祭」と題して、大阪各地で開催の様々な催しの一環として、枚方宿鍵屋資料館(堤町10-27)では11月22日(土)に、上方講談の名跡、旭堂南鱗さんと弟子の古池鱗林さんによる講談「大坂合戦四百年」が初上演されます。


★講談は軍記、武勇伝といった歴史にちなんだ読み物などを、張り扇や拍子木で釈台と呼ばれる小さな机を打って語る日本の伝統話芸。

旭堂南鱗さん

旭堂南鱗さん



古池鱗林さん

古池鱗林さん



 

講談「大坂合戦四百年」

演目(予定):旭堂南鱗「木村重成の堪忍袋」、古池鱗林「秀吉と家康の出会い」他

日時:平成26年11月22日(土)午後1時開場・午後1時30分開演

場所:市立枚方宿鍵屋資料館(堤町10-27)※京阪「枚方公園駅」下車、徒歩5分(駐車場なし)※イス席のご利用はできません。

チケット:大人1,200円 小・中学生1,100円

※ひらかた観光ステーション(枚方市駅東改札口前)、同資料館受付窓口(電話予約可)にて発売中。

★演目は秀吉と家康の競争心をユーモア交じりに描いた「秀吉と家康の出会い」や、豊臣秀頼の乳兄弟で「イケメン」の武将木村重成に嫉妬する茶坊主を描いた「木村重成の堪忍袋」など、いずれも大阪の陣をテーマにしたもの。昭和3年建築の同館別館2階63畳の大広間で伝統芸能を堪能できる。

<お問い合わせ> 市立枚方宿鍵屋資料館(担当:峰本)TEL・FAX 072-843-5128

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