昔の英語授業は、知識の説明や獲得を目標としたものでしたが、高校や大学の入試にリスニング試験が導入され、さらに今は、「英語が使える日本人構想」(文科省)に基づいた英語教育改革が進んでいます。「英語が使える」とは、スキルを要求するもので、コミュニケーション能力が求められます。でも、それは日常英会話ではなく自分の意見を英語で表現できるレベルでしょう。
残念ながら学校や塾などの現場はあまり変わっていないようで、教師が受けた古い指導法を踏襲していると思われます。音声指導以外でも、専門家ならではの指導法があります。例えば、単語の意味学習にしても、和訳を覚えるだけでは、使えません。英検準2級に出てくるgatherです
が、「集める」の意味はcollectと同じなのでしょうか。同じように使ってよいのでしょうか。そんな生徒の疑問にも的確に私は回答しています。

Grace English School
TESOL(英語教授法)
修士 嶋村 久美子
交野市郡津・星田山手教室
TEL 072-893-1231 TEL 090-5881-9858
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