日本で950万人もの患者数と推定される糖尿病。星ヶ丘医療センターでは、昨春より糖尿病専門医が常勤し、糖尿病内科を充実。入院診療も再開し、地域の期待に応えています。
初期教育入院からインスリンポンプ治療、様々な合併症治療まで、医師、看護師、薬剤師、栄養士、検査技師、理学療法士など、チーム一丸で最先端の医療を提供。糖尿病教室や個別の運動療法指導、認定看護師によるフットケアも行い、全力で支援しています。

糖尿病内科 五郎川 伸一 部長
大阪厚生年金病院(現・大阪病院)、関西労災病院を経て2014年4月より現職
日本糖尿病学会専門医・研修指導医・近畿支部評議員

放置すると怖い糖尿病 早期発見、早期治療を
糖尿病と言われても自覚症状がないうちは放置しがちです。しかし、その間に色々な合併症が発生します。介護が必要になったり寿命や人生設計に大いに影響します。毎年3千人が失明、1万5千人が人工透析(無尿)、3千人が足を切断。神経障害、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞…。今や歯周病や認知症との関連も明らかに。放置せずに、早期発見、治療が大切です。

血糖のコントロールで 健康的な生活が可能に
全身に様々な症状をもたらす糖尿病ですが、食事、運動、薬物療法がマッチし、血糖をコントロールできれば恐れることはありません。健康な方と同じレベルの生活ができるのです。糖尿病療養指導士などが細やかに、お一人お一人の状況や性格に合う、続けられる指導を行います。一緒に頑張りましょう。

星ヶ丘・糖尿病内科では
「『知っていたら…。しておけばよかった』という後悔を患者さんに絶対にさせない。最良の医療と情報を提供し、患者さんの人生を支えていきたい」と、五郎川糖尿病内科部長。温和な人柄の根底にあふれる、強い信念で治療に当たります。 ご心配な方は、お気軽にご相談ください。

無料の血糖測定
2/18(水)9:30〜12:30
当院「健康フェア」にて気になる方も、そうでない方もぜひご利用ください。
※詳細はHPでご確認ください

JCHO星ヶ丘医療センター
枚方市星ヶ丘4-8-1 TEL072-840-2641

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

ページ上部に