全国小学生 ドッジボール 選手権
菅原ダイナマイトハリケーン
一陣の旋風巻き起こし大阪府大会優勝! 夢の舞台へ!!
dochi1ドッチボール「第24回春の全国小学生ドッジボール選手権大阪府大会」が1月18日にパナソニックアリーナ(枚方市菊丘南町)で開催され、枚方市内のドッジボールチーム「菅原ダイナマイトハリケーン」(遠藤孝博監督)が見事、優勝。3月1日に東京体育館で行われる全国大会に出場します。
1995年に発足の同チームは、過去に全国制覇の実績もある強豪チーム。現在1〜6年生24人が在籍し、週に3回、菅原小学校の体育館で練習に励んでいます。
今年のチームは、力の強さではなく頭脳プレーが持ち味。ドッジボールは5分間の限られた時間内で、攻守がめまぐるしく入れ替わる激しいスポーツ。とっさの判断力と瞬発力が必要です。選手一列で守備に入り、素早いパスを回し攻撃しますが、並みいるチームの中で勝ち抜くには戦略、戦術を生かすチームワークが重要に。同チームはメンバーと監督で練習を重ねるだけでなく、OBや保護者も一丸でチームづくりを支え、ライバルチームの分析や対策を熱心に練ります。
そんなチームのモットーは「心一つ」。今回、女子メンバーの4人が手作りしたおそろいのリストバンドを全員が巻くことで、団結の気運を高め、勝利を引き寄せました。
日々の練習はランニングと基礎トレーニングを重点的に繰り返します。挨拶や礼儀も大切にし、上級生が下級生を指導、チームの結束につながっています。
「全国大会でも最後に笑いたい!」と、キャプテンの山本和樹君。練習が楽しみで体育館に通い続けた6年生にとって最後の試合。1年生からずっとお互いを思いやり、目標に向かって練習に励んできた仲間たちと一緒に、全国大会へ。活躍を期待します!

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